会長挨拶GREETING

会長所信

令和6年度スローガン

FACE to FACE

〜すべてに向き合い、活力溢れる宮崎を創造する先導者となろう〜

【所 信】

天孫降臨の地として知られる宮崎は、温暖な気候や美しい自然と神話と歴史に彩られた観光資源や、農林水産物を中心とする風土色豊かな地域資源を生かし、活力あふれる地方としての再興を模索しています。地域固有の特色ある作物や魅力ある歴史を活用し、地域経済の自立的発展が求められる今、能動的な青年経済人として成長を続ける我々が当事者意識を持ち、次世代に誇れる郷土愛と活力あふれる宮崎を実現することが必要です。
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽の場として、また、青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。活動の中心は、あくまでも地域経済をリードする若き企業経営者の勉強の場であり、綱領・指針に則り、企業の発展と同時に、地域経済の発展を図る商工会議所活動の一翼を担うという理念のもとに、各地の商工会議所に設置されています。そして、宮崎県商工会議所青年部連合会は本年33年目を迎えます。各単会の連絡協議会として、各単会同士の紐帯の役目とともに、宮崎県内の青年経済人の研鑽と交流の場としての役割の期待も高まっています。ますますその存在と責任の重さを感じながら、真に地域が繁栄していくためのリーダーづくりに努力しなければなりません。

 

『青年経済人として課題と向き合う』
子供のころに夢見た未来。私たちはその夢見た21世紀の真っただ中を生きています。子どものころに思い描いた理想の社会、理想の大人に私たちはなっているのでしょうか。 近年の地球環境の変化によって、ビジネスを築く基盤そのものが変わり始めてきたことを多くの人が実感しているのではないでしょうか。例えば、2011年にタイで発生した大洪水では、日系企業を含む多くの工場が水没し、グローバルなサプライチェーンが寸断しました。19年に日本を襲った台風、米国や豪州などで多発する山火事、さらにハリケーンや熱波など、異常気象による被害は世界各地で起こっています。さらに、2020年に発生した新型コロナウイルスも世界中で流行し、経済活動に多大な影響を及ぼしました。そもそも、気候変動をはじめ、生物多様性の損失、貧困、児童労働など、あらゆる社会課題を生み出している根源は何でしょうか。それは、短期的な利益ばかりを追求するビジネスのあり方にあるのではないかと思います。持続的なビジネスは安定して安心できる暮らしがあってこそです。そのために自分たちが率先して問題解決に取り組まなければなりません。そんな意識の転換が、様々な業種に求められ始めていると思います 社会課題解決はもはや新たな経済競争であり、その主導権争いは世界で始まっています。私たちの住む宮崎でもその流れは無視できません。そしてSDGsの重要なメッセージは「いまの社会システムを変えること」であり、現代は「戦後最大の社会改革」ともいうべき変化のときとなっています。そんな時代に存在することの意義を、私たち青年経済人はいま一度見つめなおし、課題とむきあう時期に来ています。
まずは、直面している社会課題に向き合い的確に理解することからはじめましょう。現代は、「破壊」と「創造」が同時進行で起こっている大きな転換期です。社会課題の解決を千載一遇のチャンスと捉えるか。それとも、変化できないまま時代に取り残されるか。私たちはいま重大な岐路に立っています。私たち地方に住み地域経済を支える青年経済人一人ひとりが、それぞれの持ち場で社会課題と向き合い、目指す未来に向けて行動を変えていく。その積み重ねがきっと、未来の世界、未来の宮崎県、未来の地域を変えていく力になると私は信じています。 また、多様化する世の中だからこそ、自分の“志”を見極めることが難しくなっているのかもしれません。「言行一致」という言葉はよく使われますが、その実践の大前提は「その人の心柱(しんばしら)」が明確になっている必要があります。「自己と向き合う」ことは、ごく当たり前であるように思われがちですが、しっかりと向き合って考えることは、必ずしも簡単ではありません。人は、どうしても自分が今考えていることを美化し、正当化しがちなものです。今の考えを覆すような視点で思考することは、ある意味、自分を否定することにもつながりかねないので、無意識のうちに避けてしまいがちです。しかし、自身の根っこにある、ある意味では認めたくないようなケースも含めて「自己」の輪郭をあぶり出していく必要が青年経済人として、時代を創造する先導者なるためには必要であると思います。自身の行動や思考を狭めてしまって問題から目を背けず、向き合って、受け入れることは、簡単なことではありません。できることなら向き合いたくない事実かもしれませんし、可能であれば避けて通った方が楽かもしれません。しかし、そんなところを受け入れることこそが「自己と向き合う」ということなのではないかと思います。そして、それができた瞬間から、本当の自分に正直な生き方ができ、活力あふれる経済活動につながると私は考えます。自分自身と真摯に向き合い、その先に自身の会社と向き合い、地域課題と向き合うことがあり。それこそが、活力あふれる宮崎の創造への第一歩になると信じます。

 

『研鑽と交流』
景気の上昇を感じることのない状況が長く続く中、青年経済人としてもかなりの困難を極めています。その様な環境の中、生き抜く為には、いかに個人の資質を高め、時代を切り開いていくかが重要です。私たちが青年経済人として、持続可能な経済活動を通じ、商品・サービス提供による社会貢献を行うことはもとより、雇用創出、納税、地球環境への貢献といった社会的責任をしっかりと果たし続けることが活力ある宮崎を実現する上で何よりも重要です。「当たり前だが難しいこと」を今一度、問題意識として共有しつつ、共に前に進めていきたいと考えます。まずは、メンバーそれぞれが、常に様々な知識に対して貪欲になり、その資質を高め、社会へ貢献できる人材となると同時に、青年経済人としても活躍をすべきであると考えます。そのために、メンバーそれぞれが、青年経済人として資質向上できる事業やセミナー、交流の機会創出を行い、地域経済をリードする若き企業経営者の勉強の場として、宮崎県ひいては社会に貢献できる人づくりを行います。
世の中の営みは全て「人」によって成り立っています。この現代社会にあっても行動的で意気あふれる人財が育てば、活力に満ちあふれた地域をつくり上げていくことへつながります。一人ひとりが、活力溢れる人となる事から始まり、そのような人の集まりがコミュニティーを形成し、他人を思いやる気持ちから、助け合い時には励ましあえる、その様な共助の心を持つ人の集まりが、活力あふれる地域創造へとつながります。そのためには、まず私達自身が己と向き合い、律し、礼儀を重んじる一人の人格者として率先して行動していきましょう。

 

『組織作り』
YEG活動における「楽しさ」とは何でしょう。それは事業に向かってメンバーが相互に共に進み、共に苦労し、協力し合い活動し、最終的にその事業の目的が達成された時に感じるものだと考えます。参加しなければその「楽しさ」を味わうことは決してできません。
懸命に汗をかき、目標に向かって取りくんでいるメンバーと、誰かがやるだろうと考え、ただ時間を過ごしているメンバーの温度差、意識差を感じます。それは、なにも単会に限ったことではなく、全国的にそのような風潮にあると感じられます。しかし、少ない人数の中で、そのような風潮となれば、限られたメンバーの担いは増えるばかりです。お互いに思いやりの心を持ち、助けあってこそ楽しい活動が出来ると思います。ここで育んだ友情は一生涯となりえます。年齢も職業も違う会員が一つのものを作り上げていく過程は揺るぎない絆を深めてくれます。
私は宮崎県商工会議所青年部連合会が33年継続されて来たのも、セレモニーなどの重要なところで襟を正す事を重んじ活動して来た先輩方がいたからだと確信致します。対外参加者がいる時だけしっかりしようとするのではなく、常にメンバー各々がセレモニーに対して襟を正し、今一度YEGとしての気概もち、そして青年経済人としてYEGの目的をしっかりと守って、やる時はやる。その様な姿勢の元に、活動しようではありませんか。そうする事で、もっともっと団体としての価値が上がる事は勿論、規律ある団体に所属する一個人としての魅力にも繋がると確信します。また、メンバーの皆さんには枠にとらわれ、殻に閉じこもった活動をするのではなく、少しくらいは無茶をするくらいの気概を持って活動に取り組んで頂きたいと思います。やる時はやる。楽しむ時は楽しむ。そんな気概をもって、きついだけ、または楽しいだけのYEG活動ではなく自分自身の成長のYEG活動となるように宮崎県商工会議所青年部連合会の組織づくりをし、宮崎県内のすべて単会の紐帯のために行動していきます。
YEG活動を楽しくするのも、ただ単に傍観者で終わるのも自分次第です。お互いに傍観者としないさせない空気を作って、楽しく声を掛け合い、迅速に報告できる、気軽に相談できる雰囲気、効率的な会議スケジュールなど、会員の参加し易い環境を整えつつ、更に地域からのニーズに合致した活動を精査し、より地域から認められ求められる団体を目指すことにより、宮崎県商工会議所青年部連合会の存在意義を高め、皆が楽しく活動出来るような団体にしていきます。

『最後に』
私は宮崎県商工会議所青年部連合会33年の歴史の中で、初めての女性県連会長となります。女性ならではの細やかさを忘れずに、会員が楽しく活動に参加できる環境を作っていきたいと思っています。メンバーと共に汗をかき、悩みながらも、必死に取り組んでいく所存です。己と向き合い、みんなと向き合い、ビジネスと向き合い、社会と向き合い、未来に向けて行動を変えていく。その積み重ねが、未来の世界を変えていく力になります。ともに、活力あふれる宮崎の創造も目指して、歩を進めましょう。

 

宮崎県商工会議所青年部連合会 令和6年度会長 牟田 礎麗

宮崎県商工会議所青年部連合会
令和6年度会長 牟田 礎麗(小林YEG)

 

令和6年度宮崎県商工会議所青年部スローガン

FACE to FACE
〜すべてに向き合い、活力溢れる宮崎を創造する先導者となろう〜

【所信】
天孫降臨の地として知られる宮崎は、温暖な気候や美しい自然と神話と歴史に彩られた観光資源や、農林水産物を中心とする風土色豊かな地域資源を生かし、活力あふれる地方としての再興を模索しています。地域固有の特色ある作物や魅力ある歴史を活用し、地域経済の自立的発展が求められる今、能動的な青年経済人として成長を続ける我々が当事者意識を持ち、次世代に誇れる郷土愛と活力あふれる宮崎を実現することが必要です。
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽の場として、また、青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。活動の中心は、あくまでも地域経済をリードする若き企業経営者の勉強の場であり、綱領・指針に則り、企業の発展と同時に、地域経済の発展を図る商工会議所活動の一翼を担うという理念のもとに、各地の商工会議所に設置されています。そして、宮崎県商工会議所青年部連合会は本年33年目を迎えます。各単会の連絡協議会として、各単会同士の紐帯の役目とともに、宮崎県内の青年経済人の研鑽と交流の場としての役割の期待も高まっています。ますますその存在と責任の重さを感じながら、真に地域が繁栄していくためのリーダーづくりに努力しなければなりません。

『青年経済人として課題と向き合う』
子供のころに夢見た未来。私たちはその夢見た21世紀の真っただ中を生きています。子どものころに思い描いた理想の社会、理想の大人に私たちはなっているのでしょうか。 近年の地球環境の変化によって、ビジネスを築く基盤そのものが変わり始めてきたことを多くの人が実感しているのではないでしょうか。例えば、2011年にタイで発生した大洪水では、日系企業を含む多くの工場が水没し、グローバルなサプライチェーンが寸断しました。19年に日本を襲った台風、米国や豪州などで多発する山火事、さらにハリケーンや熱波など、異常気象による被害は世界各地で起こっています。さらに、2020年に発生した新型コロナウイルスも世界中で流行し、経済活動に多大な影響を及ぼしました。そもそも、気候変動をはじめ、生物多様性の損失、貧困、児童労働など、あらゆる社会課題を生み出している根源は何でしょうか。それは、短期的な利益ばかりを追求するビジネスのあり方にあるのではないかと思います。持続的なビジネスは安定して安心できる暮らしがあってこそです。そのために自分たちが率先して問題解決に取り組まなければなりません。そんな意識の転換が、様々な業種に求められ始めていると思います 社会課題解決はもはや新たな経済競争であり、その主導権争いは世界で始まっています。私たちの住む宮崎でもその流れは無視できません。そしてSDGsの重要なメッセージは「いまの社会システムを変えること」であり、現代は「戦後最大の社会改革」ともいうべき変化のときとなっています。そんな時代に存在することの意義を、私たち青年経済人はいま一度見つめなおし、課題とむきあう時期に来ています。
まずは、直面している社会課題に向き合い的確に理解することからはじめましょう。現代は、「破壊」と「創造」が同時進行で起こっている大きな転換期です。社会課題の解決を千載一遇のチャンスと捉えるか。それとも、変化できないまま時代に取り残されるか。私たちはいま重大な岐路に立っています。私たち地方に住み地域経済を支える青年経済人一人ひとりが、それぞれの持ち場で社会課題と向き合い、目指す未来に向けて行動を変えていく。その積み重ねがきっと、未来の世界、未来の宮崎県、未来の地域を変えていく力になると私は信じています。 また、多様化する世の中だからこそ、自分の“志”を見極めることが難しくなっているのかもしれません。「言行一致」という言葉はよく使われますが、その実践の大前提は「その人の心柱(しんばしら)」が明確になっている必要があります。「自己と向き合う」ことは、ごく当たり前であるように思われがちですが、しっかりと向き合って考えることは、必ずしも簡単ではありません。人は、どうしても自分が今考えていることを美化し、正当化しがちなものです。今の考えを覆すような視点で思考することは、ある意味、自分を否定することにもつながりかねないので、無意識のうちに避けてしまいがちです。しかし、自身の根っこにある、ある意味では認めたくないようなケースも含めて「自己」の輪郭をあぶり出していく必要が青年経済人として、時代を創造する先導者なるためには必要であると思います。自身の行動や思考を狭めてしまって問題から目を背けず、向き合って、受け入れることは、簡単なことではありません。できることなら向き合いたくない事実かもしれませんし、可能であれば避けて通った方が楽かもしれません。しかし、そんなところを受け入れることこそが「自己と向き合う」ということなのではないかと思います。そして、それができた瞬間から、本当の自分に正直な生き方ができ、活力あふれる経済活動につながると私は考えます。自分自身と真摯に向き合い、その先に自身の会社と向き合い、地域課題と向き合うことがあり。それこそが、活力あふれる宮崎の創造への第一歩になると信じます。

 

『研鑽と交流』
景気の上昇を感じることのない状況が長く続く中、青年経済人としてもかなりの困難を極めています。その様な環境の中、生き抜く為には、いかに個人の資質を高め、時代を切り開いていくかが重要です。私たちが青年経済人として、持続可能な経済活動を通じ、商品・サービス提供による社会貢献を行うことはもとより、雇用創出、納税、地球環境への貢献といった社会的責任をしっかりと果たし続けることが活力ある宮崎を実現する上で何よりも重要です。「当たり前だが難しいこと」を今一度、問題意識として共有しつつ、共に前に進めていきたいと考えます。まずは、メンバーそれぞれが、常に様々な知識に対して貪欲になり、その資質を高め、社会へ貢献できる人材となると同時に、青年経済人としても活躍をすべきであると考えます。そのために、メンバーそれぞれが、青年経済人として資質向上できる事業やセミナー、交流の機会創出を行い、地域経済をリードする若き企業経営者の勉強の場として、宮崎県ひいては社会に貢献できる人づくりを行います。
世の中の営みは全て「人」によって成り立っています。この現代社会にあっても行動的で意気あふれる人財が育てば、活力に満ちあふれた地域をつくり上げていくことへつながります。一人ひとりが、活力溢れる人となる事から始まり、そのような人の集まりがコミュニティーを形成し、他人を思いやる気持ちから、助け合い時には励ましあえる、その様な共助の心を持つ人の集まりが、活力あふれる地域創造へとつながります。そのためには、まず私達自身が己と向き合い、律し、礼儀を重んじる一人の人格者として率先して行動していきましょう。

 

『組織作り』
YEG活動における「楽しさ」とは何でしょう。それは事業に向かってメンバーが相互に共に進み、共に苦労し、協力し合い活動し、最終的にその事業の目的が達成された時に感じるものだと考えます。参加しなければその「楽しさ」を味わうことは決してできません。
懸命に汗をかき、目標に向かって取りくんでいるメンバーと、誰かがやるだろうと考え、ただ時間を過ごしているメンバーの温度差、意識差を感じます。それは、なにも単会に限ったことではなく、全国的にそのような風潮にあると感じられます。しかし、少ない人数の中で、そのような風潮となれば、限られたメンバーの担いは増えるばかりです。お互いに思いやりの心を持ち、助けあってこそ楽しい活動が出来ると思います。ここで育んだ友情は一生涯となりえます。年齢も職業も違う会員が一つのものを作り上げていく過程は揺るぎない絆を深めてくれます。
私は宮崎県商工会議所青年部連合会が33年継続されて来たのも、セレモニーなどの重要なところで襟を正す事を重んじ活動して来た先輩方がいたからだと確信致します。対外参加者がいる時だけしっかりしようとするのではなく、常にメンバー各々がセレモニーに対して襟を正し、今一度YEGとしての気概もち、そして青年経済人としてYEGの目的をしっかりと守って、やる時はやる。その様な姿勢の元に、活動しようではありませんか。そうする事で、もっともっと団体としての価値が上がる事は勿論、規律ある団体に所属する一個人としての魅力にも繋がると確信します。また、メンバーの皆さんには枠にとらわれ、殻に閉じこもった活動をするのではなく、少しくらいは無茶をするくらいの気概を持って活動に取り組んで頂きたいと思います。やる時はやる。楽しむ時は楽しむ。そんな気概をもって、きついだけ、または楽しいだけのYEG活動ではなく自分自身の成長のYEG活動となるように宮崎県商工会議所青年部連合会の組織づくりをし、宮崎県内のすべて単会の紐帯のために行動していきます。
YEG活動を楽しくするのも、ただ単に傍観者で終わるのも自分次第です。お互いに傍観者としないさせない空気を作って、楽しく声を掛け合い、迅速に報告できる、気軽に相談できる雰囲気、効率的な会議スケジュールなど、会員の参加し易い環境を整えつつ、更に地域からのニーズに合致した活動を精査し、より地域から認められ求められる団体を目指すことにより、宮崎県商工会議所青年部連合会の存在意義を高め、皆が楽しく活動出来るような団体にしていきます。

『最後に』
私は宮崎県商工会議所青年部連合会33年の歴史の中で、初めての女性県連会長となります。女性ならではの細やかさを忘れずに、会員が楽しく活動に参加できる環境を作っていきたいと思っています。メンバーと共に汗をかき、悩みながらも、必死に取り組んでいく所存です。己と向き合い、みんなと向き合い、ビジネスと向き合い、社会と向き合い、未来に向けて行動を変えていく。その積み重ねが、未来の世界を変えていく力になります。ともに、活力あふれる宮崎の創造も目指して、歩を進めましょう。